KENWOOD(ケンウッド)

TCB-D239CR

【UHF簡易無線中継器(免許局)】

広大な敷地・施設内でも通話が可能に

ケンウッドの簡易無線中継システム「NEXEDGE® CR」に対応
「NEXEDGE® CR」を導入することで通話エリアを拡大できます。
さらに、これまでデジタル簡易無線機の端末同士では電波の届かなかった不感エリアの解消に有効です。

省スペースに設置でき、移設も可能
送信出力5W/1W
1.71型OLEディスプレイ採用
熱制御冷却ファン搭載
IP経由での遠隔管理に対応

 

NEXEDGE® CR(ネクスエッジ・シーアール)とは

総務省により2023年に制度化されたデジタル簡易無線免許局の中継用チャンネル(3D)を利用したJVCケンウッドのデジタル簡易無線中継システムの総称です。

仕様・オプションはこちら

<NEXEDGE® CRの主な特徴>

●明瞭な音声通話を実現
・中継器は端末から受信したデジタル音声をそのまま中継するため、音声の劣化が生じず、中継時も端末同士と同じ音声品質を実現しています。

 

●送信UC/受信UC(ユーザーコード)の組み合わせによる最大16通りの中継動作
・デジタル簡易無線機の端末でユーザーコードを使い分けている場合に、中継器でも最大16通りのユーザーコードが設定できます。

 

●個別ID/グループIDを使用した中継動作
・中継器で個別IDやグループIDを指定することができ、システム上の端末を制限することもできます。中継器は許可された個別IDとグループIDの通話のみを中継します。

 

●Webツールによる状態監視、遠隔操作などが可能となり、メンテナンス性も向上
・中継器をIPネットワークに接続することで、Webツールによる状態監視や遠隔操作が可能です。中継用チャンネルの切り替え時も、わざわざ中継器の設置場所まで行って変更する必要はありません。

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